Team Philosophy

強さの形を再定義する。

競技力だけではない、学力、人間力、進路、組織力。
高校3年間を総合的に設計し、持続可能な強化モデルを追求します。

エントリオで賞状とトロフィーを手にする愛工大名電男子バレーボール部の選手たち
競技だけに偏らない。学び、生活、進路までを組織で支えるチームへ。

Philosophy

チーム理念

勝利を目指す過程そのものを、人として成長する時間に変えていきます。

01

文武両道

競技と学びを、
同じ熱量で。

競技だけに時間を使えば、短期的には成果が出るかもしれません。

しかし、バレーボールを引退した後も人生は続きます。

愛工大名電は、競技力と学力のどちらかを選ぶのではなく、その両方に挑戦することで将来の選択肢を広げることを大切にしています。

03

成長

勝利の先にある成長を
追い続ける。

勝利は目標ですが、目的ではありません。

私たちが目指しているのは、競技力だけではなく、人間力、学力、進路まで含めた総合的な成長です。

高校3年間でどれだけ人として成長できたか。その積み重ねが結果として勝利につながると考えています。

Transformation

名電の変革

伝統を守るだけでなく、時代に合わせて進化し続けています。

01

スポーツコース時代

バレーボール中心の環境で全国制覇を目指した時代。だが、保護者の経済的負担や進路の選択肢など、競技力だけでは解決できない課題もあった。

02

文武両道への転換

スポーツコースのみで編成されていたチームを見直し、普通コース・特進選抜コースの生徒による体制へ。競技力だけでなく学業も重視する文武両道への転換を進めた。

03

活動支援募金制度の導入

企業の支援による活動支援募金制度を整備。遠征費や合宿費などの保護者負担軽減を進め、2025年度は年間遠征費0円を実現した。

04

高校プロ監督制導入

2026年より高校プロ監督制を導入。監督は指導に専念し、GMは学業・進路・生活指導を担当。役割を明確に分けることで、選手を多面的に支える体制を構築した。

Three-Year Development

3年間の成長設計

高校3年間を通じて、競技力だけでなく学力、人間力、進路まで段階的に育てます。

1年生

基礎技術

生活習慣

学習習慣

2年生

競技力向上

主体性育成

進路準備

3年生

進路実現

リーダーシップ

全国挑戦

DAILY FACILITIES

結果を支える環境

競技力の向上は、日々の積み重ねから生まれます。愛工大名電男子バレーボール部では、練習だけでなく、身体づくりやコンディション管理まで含めて、選手が成長できる環境づくりを大切にしています。

学校敷地内にある瑞若接骨院の施術室
01

校内接骨院

学校敷地内に接骨院があり、日々のコンディション管理や怪我への対応を相談できる環境があります。

競技を続けるうえで避けられない身体の不調や怪我に対して、早期対応と適切なケアを受けられることも安心材料の一つです。

冷暖房設備を備えた愛工大名電高校の体育館
02

冷暖房完備体育館

練習は冷暖房を完備した体育館で実施しています。

夏の猛暑や冬の寒さによる負担を軽減し、一年を通して集中して練習に取り組める環境を整えています。快適な環境は安全面だけでなく、練習の質の向上にもつながっています。

練習後にご飯を食べて栄養を補給する愛工大名電バレーボール部の選手
03

補食習慣

身体づくりも競技力向上の大切な要素です。

練習後にはご飯やプロテインを活用しながら、成長期に必要な栄養補給を習慣化しています。競技だけでなく、食事への意識を高めることも大切にしています。

部内で自由に使用できる体組成計
04

体組成測定

部内には体組成計を設置しており、選手は自由に測定することができます。

筋肉量や体脂肪率などを数値で確認することで、自分自身の身体と向き合いながら成長を実感できます。感覚だけではなく、データを活用した身体づくりにも取り組んでいます。